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2019.12.5

2020年にむけて

2020年にむけて

こんにちは。
STORYクルーの池ちゃんです。
春にはどこか旅行にでも行きたいなと、毎日のように旅の目的探しをしています。
心動かされる目的が見つかったら、そこから旅の行き先を決めていきたいなと思っています。


さて、今回は私の働き方「リモートワーク」についてブログにしたいと思います。
(STORYは大阪にある会社ですが、私は高知の自宅で仕事をしています。)

リモートワークをしていて、様々な悩みにぶつかりました。
『リモートワーク 悩み』なんて検索した日々も、今では懐かしいですが…(笑)
そんな私の約2年間で起こった大きな変化について書いていきたいと思います。

 

「高知でリモートワークをしている」

最近は、会話のきっかけとして自分自身でもよく使う言葉となりましたが、
リモートワークを始めたばかりの頃は、少し違いました。
誰かに紹介される際に添えられるこの言葉で相手がどう感じるのか、すごく気になっていました。

もしその相手がお客様だったらどうだろうか…とよく考えていました。

ちゃんとやってもらえるのか?、社内の連携は取れるのか?など、
お客様を不安にさせてしまうのではないかと思っていました。
STORY(大阪)で働いていると思っていた人が、実は高知の自宅で仕事をしていた。
と、想定外な事が起こると、それだけでも不安が増すものですよね…

私自身、まだリモートワークで働く事に自信を持てていたわけでもなく、
ダメになってしまう時が来るかもしれない、という考えは常にありました。

ただ、少しでも不安を取り除けるように、安心してもらえるように、
常に学び成長したい、お客様に対して真摯でありたいという気持ちは、
リモートワークを始めた後の方が強くなった気がします。

そして、最近気付いたのですが…
誰かとリモートワークをしている事について会話をする時、
会社が決断してくれた事への感謝と、「信頼」してもらっていて成立している、
という話し方をするようになっていました。

「信頼」という不確かなものを堂々と理由にあげる私に、相手の反応は様々ですが、
それでも、同じような話をしている自分がいます。

自分の積み重ねてきたものと、営業の方と築き上げた成果とコミュニケーション、
それがSTORYの中で機能し、「信頼」してもらっていると他者に話せている。

この気付きは、私の中でかなり大事な出来事となりました。

振り返ってみると、STORYで働き始めて暫くの間は、
リモートワークをする事を決めてくれた会社(つまりは代表)の事を、
”ギャンブラー”だと思っていたし、実際にそう人に話した事もありました。

STORYとの縁をつないでくれた営業マンの事も、
会社が大きくなるタイミングでリモートワークを会社に薦めるかなり変わった人、
と思っていました。

ただ、ごく当たり前のように私の働き方を受け入れてくれるこの二人が、
STORYの今を築いてきたんだという事も感じて来ました。

私は、そんな人達にちゃんと感謝を伝える事が出来ているのか、考えました。
「ありがとう」をちゃんと届けたいと思いました。

そう考えた時、また新たな一年を迎えようとしている今、
私は何を目指していきたいのか、考えるタイミングがやってきているのだと思いました。

2020年。
どんな一年にしようか…
わくわくしたい。わくわくさせたい。
そんな想いとともに、新たな一年に向けて作戦会議です。

それでは、また。 

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